音楽家さんの身体のパターン。ドラマー編。

モナミには面白いお客さんが多く
その職業も様々。

と、いうことで今回の職業別の身体の凝り方パターンを解説はドラマーさん!

ドラマーさんは全身ガチガチな方々多いけれど
1番不調が出ているところはやはり腰のかたが多いです。

ドラム🥁は両手両足をバラバラに使うから
体幹がしっかりと出来ていないと
どうしても腰が辛くなってきてしまう…

そのため、かわいそうなことにギックリ腰がクセになってしまう方も多いです…

腰のほかには演奏中の姿勢によって個人差がだいぶあるけれど…

しっかりと大腿部が使えていなくて足首下でハイハットを踏むクセがある人は
「足がつる」人が多いし


演奏中に顎にチカラが入ってしまう
「噛み締め型」の人は
顎とか首が辛くなりやすいし


肩が上がった状態で叩くクセがある人は
どうしても肩や肩甲骨周りに
不調が出てきます。


音楽のジャンルにもよるけれど
わたしが担当している方々は
リズムも早く音数が多いタイプの人が多いため

一回のライブ前後で身体の緊張や張りが
だいぶ違います!


施術としては
まず腰や体幹をしっかり緩めてベースを整えます。

それ以外は演奏中のクセを診て
固さや張りが出てきているところから

全体的な可動域やパフォーマンスが上がるように調整していきます。


セルフケアとしては
わたし自身が筋トレが好きじゃないのでお客さんにもあまり言わないのだけど

ドラマーさんにだけは
「筋トレ」をすすめています。


体幹が大事な仕事ですからね!

体幹がしっかりしていないと
イメージが音として表現しづらい
のではないかと思います。


聴いてる人を元気にする素敵なお仕事なので
演者がコンディションの良い状態で
みんな良いライブが観たいですからね✨

応援📣しております‼︎

さて、次はどの職業にしようかな✨

みなさまの毎日に健康とワクワクを!心と身体の健康を支えるボディワーカー・モナミ。

モナミはあなたのヘルスパートナーとして 共に歩んで行きます。

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