職業別身体の凝り方パターン。映像翻訳者編。モナミには面白いお客さんが多くその職業も様々。なので、たまには職業別の身体の凝り方パターンを解説でもしてみようかな♪まず手始めに映像翻訳家さん。映像翻訳というお仕事はパソコン💻と長時間向き合って決められた文字数の中で日本語に訳しなおかつストーリーを崩さないように前後のつながりを考えるという頭目をかなり酷使するお仕事。そしてパソコン仕事だから首への負担ももちろん。そしてマウスのクリック数も相当数らしく手〜腕も固まってます…公開前の作品を手がけているためパソコン持ってカフェで気分転換がてら仕事ということも出来ないみたいです。好きじゃないと出来ない仕事ですね‼︎さて、そんな映像翻訳家さんの施術はどうするかというとわたしの大得意メニューの...21Apr2019職業別身体の凝り方パターン。出張のこと。
ピアニスト、ピアノ講師・エレクトーン講師の身体のパターン。久しぶりに職業別シリーズです!本当に久しぶりになってしまいました(笑)今回はピアニスト、ピアノ講師・エレクトーン講師の身体のパターンを取り上げてみようと思います。この職業のかたはほとんどの場合首、肩、腕、手に不調が出ています。視線がやや下に下がった状態が続くので、重い頭を支えるために首や肩がコリます。そして指先を酷使するので手や腕までハリがでます。手指を使い過ぎて腱鞘炎になるかたも多いですね。首、肩、腕にかなり負担がかかるので、もちろん背中のハリも出てきます。これに加えてピアニストの場合はステージの左右どちらにピアノが置かれるかピアノ講師の場合はどちらに生徒さんが居るかによってのねじれが加わります。エレクトーン講師の場合は上記にプラ...09Dec2018職業別身体の凝り方パターン。
美容師さんの身体のパターン。すっかり久しぶりになってしまったこのシリーズ。間があいてしまってごめんなさい…今回は美容師さんについて書いてみようと思います。モナミのお客さんに美容師さんも多いのですが、共通して言えることは美容師さんは身体が捻れている!ということです。どういうことかというと美容師さんは無理な体勢でハサミ✂️を使う事が多いです。そして、前面には鏡が置いてあるのでそこも無意識に気にしながら身体を捻って施術しているためですね。あとは、接客業なので気を使うのはもちろん腕も酷使するので腕、肩、首がガチガチになってます!そんなお疲れの美容師さんモナミではまず首をしっかりほぐしリラックスしてもらいます。(副交感神経を優位にします)そして酷使している手指や腕を緩め...18Jul2018職業別身体の凝り方パターン。
音楽家さんの身体のパターン。ドラマー編。モナミには面白いお客さんが多くその職業も様々。と、いうことで今回の職業別の身体の凝り方パターンを解説はドラマーさん!ドラマーさんは全身ガチガチな方々多いけれど1番不調が出ているところはやはり腰のかたが多いです。ドラム🥁は両手両足をバラバラに使うから体幹がしっかりと出来ていないとどうしても腰が辛くなってきてしまう…そのため、かわいそうなことにギックリ腰がクセになってしまう方も多いです…腰のほかには演奏中の姿勢によって個人差がだいぶあるけれど…しっかりと大腿部が使えていなくて足首下でハイハットを踏むクセがある人は「足がつる」人が多いし演奏中に顎にチカラが入ってしまう「噛み締め型」の人は顎とか首が辛くなりやすいし肩が上がった状態で叩くク...21Apr2018職業別身体の凝り方パターン。