第六感や気感覚を含めた感覚が
すごく鋭いから
そんなに知識がなくても施術できてしまう…
そこが私が意識しないといけないところ
だとこの仕事を始めた時に思った。
最初の3年間は手技の基礎固めをして
周りの人の3倍勉強してやるー!!!
って意気込みでいたから
友人からも顔色がわるいよ…
と心配されるくらい勉強した。
重い専門書をいつも持ち歩いていた。
道行く人が
筋肉と骨💀に見える時期もあった(笑)
その時しっかり学んだ知識が
今の私のベースとなり
更に掘り下げることが出来てる。
感覚と知識のバランスは
どちらかが強くても上手くいかず難しい。
臨床から得たものと
勉強して付けた知識を
出来るだけ専門用語を使わずに
お客さんに伝えたい!
そのためには
学ぶことは怠れない。
しっかりと自分のものにしないと
伝わるような説明ができないし
新しく手技を作り出していかないと
千差万別な症状に対処できない。
(↑今はコレで復習中。)
経験を積むごとに
難しいっ!
と感じる症状のお客さんが増えるけど
そのかたの辛さを考えると
逃げずに施術を引き受けよう
という選択肢しか残らない。
まだまだ未熟者だけども
これからもしっかりと勉強するぞ!
よしっ!
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